• 大学祭紹介

桜美林大学 桜李祭2025

2025年10月25日・26日に開催された、桜美林大学の大学祭「桜李祭」。
初日25日に訪問した様子をお届けします!

桜李祭は、桜美林大学町田キャンパスで開催される大学祭。
今回は開催時期がハロウィンシーズンということで、ハロウィンにちなんだコンテンツもたくさん用意されていました!

そんな桜李祭2025年のテーマは「Tune in」。
表テーマとしては、この言葉の意味の一つ目であるように、来場者や運営する学生みんなが、「“夢中になる”大学祭」を目指して付けられたそうです。
また、裏テーマとして、相手の気持ちを考えながら「“周波数を合わせる”ように、心を一つにして行動し、運営できるように」という思いも込められてもいるとのこと。

とにかく広い。歩いているだけで楽しいキャンパス

桜李祭でまず驚いたのは、キャンパスの広さです。

広大な敷地の中に、コーナーごとに分かれた出店や企画が点在しており、歩いているとまるで迷路を巡っているような感覚になります。 どこに行っても新しい発見があり、気づけば長時間滞在してしまうような構造です。

子どもが楽しめる企画も多く、この空間そのものが遊び場になっているようで、子どもたちがあちこちを楽しそうに走り回る姿が印象的でした!

圧倒的な企画数。ステージ・屋内・屋外すべてが充実

桜李祭は、規模だけでなく企画数の多さも大きな魅力です。

ステージ企画15、室内企画45、屋外出展35と、企画や出展数が充実。
イベント企画は、ステージ、体育館、ホールと3箇所で行われ、学生団体各種の発表をはじめ、有名人のお笑いライブやトークショー、音楽ライブ、ハロウィンビンゴなど楽しい催しが盛りだくさん!観客の多さ・盛り上がりともに印象的でした。

出店内容も非常に幅広く、SDGsエリア・キッズエリア・グローバルエリアなど、エリアごとにテーマに沿ったグルメや物販、体験型企画までバランスよく揃っていました。

中でも来場時に人気だったのが、ケバブのキッチンカー。香ばしい匂いに誘われて、多くの来場者が列を作っていました。

また、アクセサリーづくりのワークショップや、自分でお絵描きができる落書きせんべい作り、縁日では輪投げなどのミニゲームが楽しめるようになっており、子どもの来場者が多いのも納得です。

さらに、OB・OGや地域の方の出展も多く見られました。古着屋やフリーマーケット、消防団の企画など、大学の枠を超えた多様な出展が並び、イベント全体に広がりを感じます。

残念ながら、雨のためにハロウィンパレードは中止となってしまったようですが、十分に楽しむことができる内容です。

雨の中でも伝わる、学生たちの想い

当日は雨の影響もあり、直前での変更も多かったとのことです。

学生の方からは、「1年生は初めての大学祭、2年生は責任感を持って運営、3年生は最後の大学祭と、それぞれの立場で異なる想いを持ちながら準備を進めてきたので、雨で大変な部分もありましたが、多くの方に来場していただけて嬉しいです」という声が聞かれました。

“広がる”大学祭

桜李祭は、広いキャンパスを活かした回遊性、圧倒的な企画数、そして幅広い来場者層が魅力。大学生だけでなく、地域の方やご家族、お子様まで、誰もがそれぞれの楽しみ方を見つけられます。
「地域に愛されるキャンパス」を目指している取り組みが、随所に活かされた素晴らしい大学祭だと感じました!


◆桜李祭2025 公式サイトはこちら
◆桜李祭インスタグラムはこちら

関連記事